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2026/05/07 18:10

こんにちは。よこまろです。


京都市左京区南禅寺草川町にあります「南禅寺瓢亭」さんに行って参りました

400年以上の歴史を持つ、京都を代表する老舗料亭。

江戸時代、南禅寺の門番所(腰掛茶屋)として創業し、

参拝客にお茶や軽食を提供していたのが始まりと伝えられています。


天使音(あまね)マスクメロンを、デザートでご使用いただいております。

このような由緒ある料亭でお取り扱いいただいていることを、大変光栄に思います。


南禅寺から徒歩5分ほどの閑静な住宅街に佇んでいる瓢亭さん。

茅葺き屋根と、「瓢箪」の暖簾が見えてきたときは、

「お~本物だ~!」と大きな声が出てしまいました😄


仲居さんが出迎えてくれて、石畳の小径を進みます。

葉擦れの音、やさしく吹き抜ける風、どこからか聞こえる水のせせらぎ、鳥のさえずり。

普段にぶっている五感が研ぎ澄まされます。


案内していただいたのは、趣のあるお茶室。

お茶室でお食事をいただくのは初めての体験です。

床の間には、掛け軸とお花。

障子を開けると、丁寧に整えられたお庭。

「和敬清寂」の精神に基づいた瓢亭さんのおもてなしです。


今回いただいたのはお昼の懐石コース。

前菜、お造り、椀物、八寸、焼き物などなど。

独立した個室なのですが、絶妙なタイミングで次のお料理を運んできてくれます。

仲居さんが、鯛のお造りのことを「おたいはん」とおっしゃっていて、京都らしいな~と思いました。

名物の瓢亭玉子が出てきた時は、また「お~本物だ~!」と声が出てしまいました🤭


すべてのお料理が丁寧で、旬の恵み、素材の美味しさをしっかり感じられました。

特に、鮎の焼き物は、山菜のお浸しの上に乗っているのに、なぜパリパリ。

旨味が凝縮されていて、あの香ばしさは忘れられません。


そして、デザートに「天使音マスクメロン」の登場です!!

芳醇な香り。

濃厚な甘さ。

とろけるような舌触り。

高級料亭でいただく天使音は格別でした✨


静寂の中で、自然を感じながらいただく懐石料理。

実は「懐石料理」というものをいただくのも、初めてでした

いつも食べているのは「会席料理」で、これが「懐石料理」なんだと

お勉強させていただきました。


そうそう。
最初に用意されていた割り箸が少し湿っていて、びっくりしました。

お料理がくっつきにくくなるように、また清々しい香りを楽しめるようにとのおもてなしだそうです。
細やかな心遣いに、さすが老舗料亭だなあと感じました。


最後に、15代目当主の髙橋社長にもご挨拶をさせていただきました。
お忙しい中にもかかわらず、とても丁寧にお話しくださり、貴重な時間となりました。


私にとっては、瓢亭さんはまさに憧れのお店✨
京都の歴史とおもてなしの心を、五感で味わう特別な経験となりました。


今回このような貴重な機会をくださった影山社長にも感謝申し上げます。

ありがとうございました。


京都に行かれる方は、「瓢亭」さんの懐石料理を、ぜひご堪能いただきたいと思います。


◆南禅寺瓢亭 

http://hyotei.co.jp/


◆南禅寺瓢亭 日比谷店

http://hyotei.co.jp/tokyo/




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